築100年のリフォーム住宅 岡部 N邸
no.g-005
![]() |
![]() |
築100年の堂々たるお住まいですが幾たびもの増築を重ねて強度が心配されました。家全体の耐震性を高めるための難しい工事でした。 |
屋根を軽い瓦に葺き替えました。1・2階のつながりが弱かったので接合部を耐震用の金具で補強しました。 |
![]() |
![]() |
家の外側に何本もの通し柱を添えて、よりしっかりと補強できました。 |
●玄関右の和室 |
リフォームポイント:玄関

| すぐ左に階段があり、土間がずっと奥まで続き、少しせまく暗い印象の玄関でしたが、土間を和室と同じ高さの廊下にして、広くて明るい玄関へと変わりました。奥に見える粋な格子戸や梁の見える天井など雰囲気は変わっても趣きは残っています。 |
リフォームポイント:耐震補強
![]() |
![]() |
玉石の上に柱を乗せ土台のない昔ながらの作りでした。家を30cm持ち上げて下に基礎と土台を作り建物を乗せます。 |
コンクリートのベタ基礎には碁盤の目のように鉄筋が入ります。 |
![]() |
![]() |
しっかりと鉄筋の入った基礎を作ります。 |
|
![]() |
![]() |
鉄骨の柱と筋交いで補強します。 |













