耐震補強で美しく健康的な住まいに生まれ変わる
- ●工事内容
- 耐震補強工事
- 内装:珪藻土、無垢床板施工、
- 家事コーナー(パソコン設置)、飾り棚
- 外装:塗装工事
ご要望
「海外勤務を終え、築23年の中古住宅を購入した。日本に戻り地震の不安が募ってきたので、とにかく、地震に強い家に補強したい。現状はどの位の耐震性がある家なのかを検証し、なるべく早く工事に入りたい。」 というご要望でした。
リフォームポイント
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●筋交いは光を遮らない為耐力壁を設けても部屋は明るいままです。 |
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●壁補強を機に希望だった飾り棚(収納)を作り付けました。大きなテーブルとマッチしてダイニングが華やかになりました。 |
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耐震の為の新建材グラスロックを使い、健康にも配慮した耐震壁を新設しました。既存壁との間にできたスペースを活かし奥様のパソコンコーナーができました。 |
食器棚に耐震ラッチを取付けました。 揺れると扉が開きません。 |
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1.新設耐震壁 |
お客様から
築23年経ったとはいえ数年前に増築し24畳のリビングダイニングは理想の広さ。でもその広さが耐震を考えたときの不安えもありました。とにかく地震に強い家にしたい!という目的でしたから、実は美観的にも機能的にもあまり期待をもちませんでした。ところがホームケアさんと出会いいろいろアドバイスをいただきまして自然素材を使った健康的な空間に仕上がりました。
広い飾り棚と私のパソコンコーナーができたのも嬉しかったです。もちろん耐震性が増して安心です。ありがとうございました。
担当者から
まず耐震診断により、増築による家のゆがみもあることが分かり、耐震性能も十分ではないことが分かりました。そこで、まず耐震性能を上げるのですが、生活の中心である24畳のリビングダイニングに新たに耐震壁を二ヶ所作らなければなりません。快適性と安全性、慎重に検討し施工図にある二ヶ所に耐震壁を作ることにしました。特に注意したのは、耐震性能を上げるのは当然ですが、珪藻土、無垢の床材等の素材にこだわりご家族皆さんの健康にも十分配慮すること、そして、今まで以上に快適な生活空間にすることです。









