珪藻土
珪藻土ってなに?
植物性プランクトン(珪藻)が、長年にわたり海底や湖底に堆積して化石化したもので、昔から火に強い土として七輪、コンロ、耐火断熱レンガの原料、また現在はビールのろ過材として使用されたりしています。主成分はガラスと同じSIO2で、平均粒径0.05mmの珪藻の遺骸に無数の孔があり、その孔の内部に炭や活性炭と同じような更に細かい孔があいている超多孔質の鉱物です。

珪藻土の特徴
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壁自身が呼吸します。空気中の湿度が高い状態では珪藻土が湿気を吸収し、空気中の湿度が低くなると放出します。この吸放湿を繰り返しながら、部屋の中を暮らしに最適な湿度に「調湿」し湿害を防ぎます。
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珪藻土はホルムアルデヒド等の有害化物質を出さず、タバコ・ペットのいやなニオイを強力に吸着、脱臭し部屋の中をいつもクリーンに保ちます。
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無数の気孔が音を吸収するため、室内外の音を遮断する効果を発揮します。土の一種である珪藻土は、耐火・断熱・保温材や七輪に使用されており、火に強く燃えない理想の内装材です。
かべぬり体験
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- お問い合わせは、 フリーダイアル: 0120-47-3750
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