家が古くなり、リフォームが必要になりました。
でも、思い出がつまった家なので、ちょっと寂しい気もします…
でも、思い出がつまった家なので、ちょっと寂しい気もします…
「リフォームするなら全面改装がいい」と業者に言われ、その通りに工事をした結果、リフォームをした家に愛着がもてなくなったという話を聞きます。
リフォームとは住みやすさを目的とした住まいの改良です。しかし、快適さだけを追求して家に愛着が持てなくなったのでは本末転倒です。
どの家にも長年親しんだ間取り、色合い、家具などがあります。リフォームするときは、使い勝手を優先させたいのか、それとも今のままでは使い勝手が悪いけど、現状復旧で新品同様に仕上がれば満足なのか家族でよく話し合うことが大切です。
家は家族の歴史であり思い出です。リフォームの目的をはっきりさせ、細かいことも業者に相談する。これが失敗しないリフォームのコツです。



