2007年12月
「ステキなお礼の手紙」が届きました。
地元中学校のN君から、「総合的な学習の時間」調査・体験学習の施設として選ばれて、一日体験したときのお礼の手紙です。 N君は将来、建築設計士になる目標を持ちホームケアに来るといいます。責任を感じ緊張してしまいました。
いただいた手紙の一部です。
「初めに体験したのは介護で、靴のことや手押し車、そして香りや服のことを教わりました。これもリフォームをする時の大切なことです。お年寄りや障害者の方たちは、すごく大変だとわかりました。この知識を設計に役立てたいです。」
「実際にリフォームをした家を見学しました。最初に思ったことはリフォームをした家の人はリフォームして良かった、ホームケアがあって良かった、すごく暮らしやすいと感じていた事でした。」
「いろいろなリフォームの事を教えていただき本当にありがとうございました。どうか健康には気をつけてください。また、遊びにいきます。」
嬉しくて何度も読み返してしまいました。
「建築で一番大切なことはね、思いやりなんだよ。」
きみの純粋な想いにふれて、私も素直に想いを話すことができました。
N君、こちらこそ、ありがとうございました。また、来てくださいね。
(廣井)



