2009年7月
「なんで仕事をするの ?」
「それでは、なんでホームケアで仕事をするの ?」
最近、社員たちに質問をしました。
もちろん、人それぞれ、答えは違いますが、ふたつの質問に、社員たちの答えはだいたい同じでした。
生きがい、仕事のやりがい、このとても大切な想い。
生きがい、と仕事のやりがいを同じにしたい。
創業理念は、その想いで創られました。
「仕事とは人の役に立つことです。」
とても簡単でわかりやすい理念です。
理念にある人とは、お客様、取引先、地域社会は当然ですが、自分や家族、社員や友人たちも含まれます。
自分や家族を犠牲にして、人の役に立っても仕事として継続することは難しいだろうと思います。
人の役に立ち、人が幸せになる仕事をするためには、まず自分が、家族が、社員が幸せでなければなりません。
人の役に立ち、人の幸せになるお手伝いができることで自分も幸せになれる。これが、生きがいと仕事のやりがいが同じになり、仕事をすることで幸せになれることではないでしょうか。
社長の仕事とは、社員の生きがいと、仕事のやりがいが同じになるようお手伝いをすることだと思えるようになりました。そして、社員の生きがいと仕事のやりがいが、同じになり幸せになったときが「あ~、社長になって良かったなぁ」と、誇らしく幸せになれる瞬間です。
(廣井)



